子供が生まれれば当然のように学資保険に入ることを決めていました

学資保険、ネット生保は安くなっている

子供が生まれれば当然のように学資保険に入ることを決めていました。公立高校の無償化や、私立高校の学費の補助など、今は学費の面では優遇措置がたくさんとられています。しかし、いくら優遇されているとはいっても、学費は親にとっては大変な負担になります。入学にあたり、色々な学用品、制服の準備など出費はかさむ一方ではないでしょうか。しかもその時にすぐに使うお金ばかりです。入学金となればそれなりの金額を準備しなければならず、一朝一夕にはどうすることもできないのが現実問題ではないでしょうか。

子供ができることであれば、大学まで進学してほしいと願っている親御さんが大多数ではないでしょうか。一時期にかかる学費の負担を軽減するために、生まれた時から少しずつ積み立てられるという面でも、学資保険は大変良い保険商品ではないでしょうか。契約者の方に万が一のことがあった場合には、その後の保険料の支払いが免除になる契約があることも注目したいです。なぜか一人一つしか学資保険に入れないと思い込んでいた私は、家計の負担の多かった乳児期に決めた保険を見直し、もう一社検討見積もりをして不足分の加入をしました。

保険料が今より安くなると話題のネット生保があります。保険料の支払いには、今の世の中を生き抜いていくためには、シビアにならざるを得ません。大手保険会社では、支払った金額以上の戻りがないところが多いですが、外資企業の参入などにより今は、支払った全保険料金に対する返戻率を競い合う時代になりました。家計のことを任されている主婦としては、大変に有り難いことです。なかには兄弟割引きがあるところもあり、学資保険に加入するときには、できるだけたくさんの会社のパンフレットを取り寄せ、検討したほうがいいと思いました。






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